「トイレの水が流れない」「水位が上がって溢れそう」——鶴見区・港北区でも毎日のようにあるご相談です。慌てて何度も流すと溢れて床が水浸しになります。まず落ち着いて、次の順番で対処してください。

まずやること

  1. レバーを触らない:水位が高いうちに流すと溢れます。タンクの止水栓を閉めておくと安心です
  2. 原因を思い出す:トイレットペーパーだけか、掃除シート・おむつ・おもちゃなど固形物を流したか
  3. ラバーカップを使う:排水口に密着させ、押すより「引く」動きで数回。ペーパーだけのつまりなら多くはこれで直ります

やってはいけないこと

  • 熱湯を流す:便器が割れることがあります(陶器は急な温度変化に弱い)
  • 針金やハンガーを突っ込む:便器の内側に傷が付き、汚れが付きやすくなります
  • 固形物を流したのにラバーカップで押し込む:奥へ押し込むと便器を外す大がかりな作業になります

業者を呼ぶ目安

  • ラバーカップで2〜3回試しても水位が下がらない
  • 固形物(おむつ・掃除シート・スマホなど)を流した
  • トイレだけでなく、お風呂や洗面所の排水も遅い(排水管の奥でつまっている可能性)
  • マンションで階下への漏水が心配

水まわりのレスキューに頼んだ場合の流れ

お電話(050-5784-7899)で状況を伺い、綱島街道周辺なら最短5分で現場へ。専用のワイヤー(トーラー)や真空ポンプで原因を取り除き、便器を外す必要がある場合も事前にお見積りします。トイレのつまり 8,800円〜、出張費・見積りは無料です。鶴見区・港北区のどちらでもスピード対応します。