冬の朝に「お湯が出ない」は本当に困ります。業者を呼ぶ前に、次の順で確認してください。鶴見区・港北区のご家庭で多い原因から並べています。

まず確認すること

  1. リモコンのエラー番号:「111」「11」はガスの点火不良、「140」「14」は過熱防止装置の作動が多いです。番号を控えてお電話ください
  2. ガスは来ているか:コンロが点くか確認。点かなければガスメーターの復帰ボタンを押す(地震・ガス漏れ感知で止まることがあります)
  3. 電源プラグ・ブレーカー:給湯器のコンセントが抜けていないか
  4. 水は出るか:水も出ないなら断水か凍結。配管が凍っている場合は自然に溶けるのを待ちます(熱湯をかけない)
  5. リモコンの運転スイッチ:意外と多い「切」になっていたケース

修理か交換か

  • 設置から10年未満:部品交換で直ることが多い(点火装置・温度センサーなど)
  • 10年以上:メーカーの部品保有期間を過ぎていることが多く、修理できても次の故障が近い。交換をおすすめします
  • 本体から水漏れ・異音・黒い煙:使用を止めてすぐにご連絡ください

交換にかかる期間と費用

一般的な戸建て用(20〜24号)なら、在庫があれば当日〜数日で交換できます。費用は本体代+工事費で、号数・追い焚きの有無・エコジョーズかどうかで変わるため、水まわりのレスキューでは現場を見て無料でお見積りします。お電話(050-5784-7899)で型番をお伝えいただければ、概算をすぐにお答えします。